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セブでの御旅行が良い思い出セになる様に以下の事、御理解願いますように!:

セブ島での船を使ったツアーは一部のホテル以外は乗り合いが有りません。各グループごとに貸し切りが基本と成ります。船の数は限られていますし予定を確かにされる為には予約が必要です。

 
少なくとも滞在中はフィリッピンの人々に接触するのですから国民性について少々説明しておきます。その日暮し、無職でも陽気に笑い、お互いに施しあう性質で身内以外でも助け合って生活をしています。親子関係は極良く親や身内のために身を粉にする事は厭いません。しかし、物質面、教育面が無くても誇りが高いという事が言えます。日本の様なしがらみが無い事、こうあるはず、こうすべきはまったく通じません。日本人の常識はまったく通じませんし、必要としません。しかし、陽気で辛抱強いと言えます。
さて!ここで問題の起きる日本人についてですが、世界からの旅行者からの問題は多く有りません。彼らは自分の行動は自らコントロールしますし、納得出来る事を行い、その国に素早く溶け合って合わせる事が出来ます。何があっても良い経験とし、その経験を蓄積します。そこで日本のお客様に期待する事はセッティングは会社で行ないますが、各グループ思惑が大きく違います。シュノーケルに重点に置かれる方、島巡りやビーチを遊びたい方、珊瑚やさんご礁の魚に興味のある方、午後の予定があるから急ぎ早周りを希望される方等それぞれいらっしゃいますが当社では全てアイランドホッピングとシュノーケルで手配しています。個人のご希望は自らが係りの者に希望を伝え行なうしか手が有りません。言葉は上級な英語でなくても伝わります。ご自身の思惑はご自身でかなえてください。強く指図されても問題にはならないことは保障致します。
 
1)キャンセル料について:プライベート旅行(貸切)の予約に関しましては、ダイビング、アイランドホッ ピング、オスロブジンベイザメ、観光等の全てのパッケージの予約を諸事情で キャンセルされる場合は前日午後3時までに御連絡頂きますとキャンセル料は かかりません。前日午後3時以降9時までに連絡がついた場合はは20%、前日 午後9時以降からツアー当日は40%のキャンセル料が如何なる事情によっても 請求されます。(船、車が貸し切りであり振り替えが不可能なこと、又、クルー、 ダイブマスター、食事等諸手配が無駄になります。
当日悪天候の場合判断は当社にお任せください。トロピカルな天候は驚くほど急変します。 セブ島では夜、早朝、雨でも短時間で快晴になることが通常です。又季節風は2時間以内の荒天になりますが、その後は青空になります。よくある問い合わせに“悪天候の場合キャンセル料が取られるか? が有ります。船が出せない、出せても御希望の島は波風が 避けられない等の理由の場合はキャンセル料は掛かりません。判断はキャプテンにお任せ下さい。又、悪天の場合翌日に延期できるか? 先ず上記の様にめまぐるしく変わる天候をどの時点で悪天候と決めるかが難しいことです.又翌日に船が予約されている等の理由により難しくなりますし、変更しても保障がありません。悪天候,病気等の場合は,翌日に船の空きがある場合は延期をお受けいたします。
 
2)当社のサービスには日本人は乗船いたしません。朝の手続きの際、日本の方には携帯電話を直接又は随行するお客様係りが持参いたします。通訳、苦情等には即御利用ください。 日本人責任者が対応いたします。日本人と話したいと言って下さい。
 
3)特に日本のお客様は奥ゆかしく、その場で苦情を言ったり、自分の意志を通そうとされません、帰国後に苦情される事にならない様 その場で解決してください。滞在中もしくは帰国後が良い思い出になるように期待します。日本では気を悪くするのではと考えがちですが、社員全員がはっきり意見される事を好みます。その他、アンケートの用紙を用意していますので御意見頂ければ今後のサービス改善に役立てます。
4)トラブルの例
 観光地では物売りの船が接近してくる場合があります。ひやかしや、スマイルで応対しますと遠慮なく近寄り クルーの制止にも反応せず(旅行者が許可されているような様子になるとクルー達ノーが言えません)乗船した りします。気に入らなくてもこれがフィリピンと理解してください。どうしても避けたい方には観光地以外のパ ッケージをお勧めいたします。お客様の日本帰国後の苦情は、ものすごく高い魚介類を買わされたとクレームが 来ました。言われる事は当社で手配された物売りで付き合わなければならないのではと考えたとの事でした。御 自分のお金です決してこのような事が無いようにお願いいたします。
物売り関しては貴方は否定されても、今までに大勢の日本人が招き寄せ、高額な金額で購入してきた経緯が有り ます、今さらフィリッピン人には理解できません。
物売りの言い分:海洋保護区に指定されたばっかりに漁師としての収入が途絶え、家族を支える収入が無くなっ た者がなぜ否定されるのか?(政府では保護策は皆無)
 
 帰国後のクレーム、もう少しスノーケルをしたかったのにとの事でした。会社では一日のパッケージでは基本的には時間に制限を付けておりません。お客様により予定が有り早めに帰ることを希望される方もいらっしゃいま すしいろいろです。マリバゴ又はホテルに帰りたい時間をはっきりと申し付けて下さい。
又、再度海に入りたい、スノーケルをやりたい、案内してほしい等ストレートに要求して下さい。気分を害さな い様、或いは納得出来なくても笑顔でうなづかれると喜んで頂いたと報告して来ます。
 
 物売りが観光客,特に日本人と見れば群がってきます,それは日本人がカモだからです,彼らの収入は日本の10分の1 当然物価も10分の1の筈,しかし,日本人は日本の価格で計算します。切り替えが必要です。
 
 当社では料金には全て含まれた料金を示しています、食事の量も十分ありますし飲み物も含まれて居ます。その他の支払い、請求は致しません。その他仕組まれた物売り等は一切致しません。
 
 タクシーは市内から市内はメーター通り支払いチップは必要ありませんが、コインのお釣りが有る場合はやってく ださい。 マクタン島のリゾートからセブ市内、あるいわ逆の場合は帰りに乗客が無い為メーターだけでは行きたがりません、私どもはメータープラスP50で交渉成立させています。
時にはタクシードライバー(現在ではメーターが義務付けられている。)値段を聞くと適当に驚くよう な値段を言われる。これは言ってみているだけ日本人が試されています。それは時としてとんでもない金額を貴方 の前に日本人の誰かが正直に払ったからです。SMからシャングリラまで¥10,000払った人が居ました。又,メーターで180ペソを指しているのに,少し英語が分かるから幾らと聞きました,しかし,返答が無く1,800ペソ払いホテルに着いてから,私に連絡され取り返してほしいとの話が在りました。タクシードライバーは特に乗客と会話しません。メーターの値段を払うだけです。日本の様な対応はありません。
 
 ボホール観光は出来れば最終日で無い事をお勧めいたします。フェリーがに何か不都合、あるいは天候の急変等でセブに帰れない場合も想定してください。
フィリピンでは新たに航空便を手配出来るような保障制度は有りません。旅行保険は必需品です。当社でも責任は取れません。何時も安全策を自身で用意下さい。
 
 食中毒について、時として旅行者が下痢、腹痛を訴えられて折角の旅行をホテル内で過ごされるとか悪い場合は 入院といった例があります。食事、飲み物等からバクテリアを得る例は少なく、原因は手洗いです。一番汚いの は紙幣,コイン、フィリピンでは手洗いの習慣がありません。人の触るところに触れた場合は危険、トイレの後 もソープを使いません。そこで注意をする事はスナック等、手で掴み食するものは絶対に手を洗ってから(たと え日本製でも)不衛生なのは手です。私は手洗いだけで下痢などは防げると考えます。又旅行中は体が疲労して います暴飲暴食は帰国後になさってください。
 
 船上のトイレのこと。パンプボート(フィリピン独特の船でアイランドホッピングに使われている)に青天井の 簡易トイレが有りますが先日トイレに入ったとき顔が見えると注意がありました。セブの船内ではこの様なスタイルもあります。 ところがクルー達に聞いてみますと日本人はスノーケル中でもトイレには一度船に戻りトイレを使われる との事でした。日本人以外は水泳、ダイビング中は水中で済まします。船上でトイレは殆ど使われません。 船上のトイレは海水で流しますが、皆さんがスノーケルされているところでティッシュが流れてくるとちょっと 嫌な気がします。例えウエットスーツを着ていても水中で済まします。如何なものでしょう?
 
 忘れ物 非常に多いのはタクシー内で貴重品を置き忘れ、通常は考えられない事ですが海外旅行中では注意力が散漫になります。見つけるのは非常に困難です、特に金銭が入っていれば車が判明しても取り戻すのは難しい でしょう。パスポート、カード等全てなくされた方もありました。おき忘れには注意しましょう。
しかし,この様なケースもあります。ナルスアン島でトイレを使われた日本のご婦人が寄港した後,携帯を無い,探してほしいとの事でナルスアン島に連絡,トイレにあった携帯は保管されているとの事で,翌日当社が取りに行き返却致しましたが,出かけるのでロビーに預けてくれとの一言,お礼の一言もありませんでした。最高級のホテルの宿泊でした。??? タクシー内に物を忘れた場合,ホテルからタクシーを手配された場合は車の番号を控えています,ホテルを通じてタクシーを会社に連絡し返却される場合もあります。
 
 電話で予約された方からの苦情:ヒルトゥガン島とナルスアン島体験ダイビングでのこと。私は2島上陸と理解していたが、ナルスアン島のみでその上、飲み物が有料で金銭を持たず不愉快な思いをしたとの事でした。(現在は食料も持ち込みが禁止されています。)
ホームページには随所にリゾートで持ち込みが許可されていないこと書いていますが理解されていないようで した。ヒルトゥガン島は上陸の出来ない島(海洋保護区は沿岸のみで、隆起珊瑚で出来た島(西側))平地では なく尖った化石化した珊瑚でとても危険です。島には一見レストランの様な建物とそれに繋がれた桟橋が見受けられます。これは韓国人専用のレストランです。ヒルトゥガン島の海洋保護区はこの地域を管轄する市長の娘婿が韓国人の為,この保護区を管理入場料を取っています,そのため韓国人に優位になっています。(日本では考えられない事)
 
 スノケルが壊れていて呼吸が出来なかった? 当社ではエクゼクティブ パッケージをご利用の方にドライ(水が入らない)のスノーケルをご使用いただいています。これは最新のもので潜った際も水が入らなく弁が働くよう になっています。呼吸の順序により弁が閉まったままになることがあります。軽く吹くだけで弁が開きます。 シュノーケルは力強く吹いてからゆっくり吸い込むが基本です。
ご希望により通常のものも準備しています。お選び下さい。www.cebucruising.com/ snorkeling-equipment.html
 
 この書類をお届けする様に成ってからの苦情: アイランドホッピングは島に上陸する意味ではないかと苦情のメールを頂きました。内容はヒルトゥガン島+ナルスアン島+パンダノン島+カブラン島のパッケージでしたが、ナルスアン島に上陸しないでブイの周囲でシュノーケルをしただけでパンダノン島へ向かったとの事でした。パッケージにはナルスアン島上陸費用も含まれて居ますし苦情は当然の事、 事情を確認しましたが事実でした。問題は既に帰国されてからの苦情には対処の仕方がありません。案内する者は先の島パンダノンでのBBQの準備が待っています。そこで手抜きをした訳です。常に言い咎めていますが国民性で問題が0には成る由も有りません。
苦情を言われてもわだかまりが残り旅行全体が不愉快になります。必ず自分自身で満足出来る様に行動して頂くようお願い致します。
 
⑬  ホームページ内には物売りの事,重複し各所でお知らせしていますが,また事務所でツアー参加者にお読みいただきサインを頂いていますが,現在も船に近づいて来た物売りの船の商品をみてココナツや貝を選び後で高額な金額を請求されたと苦情されます。フィリピン人は争いを嫌い同胞に近寄るなとは一切言いません。20年以上勤務している者でも会社の意思に従いません。物売りも旅行者に要らないと言われれば立ち去りますが,同胞に立ち去れと言われると争いになり,翌日からこの地を訪れることが出来なくなります。この様な苦情に対し,幾重にもお知らせしていますし,サインも頂いていますと連絡致しますと,内容を良く読んでいないことは申し訳ないが一言教えて欲しかったと連絡がありました。日本人のみにこの様な結果が出ることが残念です。
 
⑭ 2017 3月の事です。ある東京の私立有名大学の学生5名のグループに起こった事ですが,大変重要な事です。
現在はセブ市内のホテルを含めお迎えは必ず当社が行いますが,この事件を機に変更されました。
このグループは連絡はまめにとり,セブ市内のホテルからタクシーにて出発されました。両替所に立ち寄りたいとの事で,当社の直ぐ近くのJPark Hotel前に両替所があります。当社でご案内致しますのでショップでお待ちいたしますとの通信でした。このグループリーダーの判断でJPark Hotel通過したので下車されました。
其処でこのトラブルは発生致しました。Wifiのある所では連絡を取り合っていましたが,到着が遅れ連絡もつきません,調査を開始致しました,ヒルトゥガン島とナルスアン島とカオハガン島のツアーでしたので,心配して各島調査に当たりましたが,見つかりません。その為,観光地でない最も近くの島 サルパ島に立ち寄りました,其方で当社の社員が同じ人数のグループを見つけ,電話で確認致しましたが,当人は違うと否定されました。これからが問題です。当社はホテルにて,どの様な事が起きたのか,キャンセル料の請求も必要です。話は延々と続きキャンセル料を支払おうとされません。
 
この事にご注目下さい。当社がお知らせした事に従わすJPark Hotelにて下車し両替を自ら行い,ホテル内に入りKI Marineの場所をロビー,JCBのカウンター,ロビーボーイに聞いたが知らないとのこと。その際,一人のホテル従業員が近づき知っている,従弟が経営者,迎えに来させると告げられ,バンが迎えに来,車内で手続きを行い従ったとの事でした。事務所にも立ち寄らづ,目的地にも行かず全額を払われました。当社では待機していましたが行方不明,携帯にメッセージも入れ,捜索をはじめ船を出し,予定の各島を調べたり大変な捜索でした。
このグループに会うためホテルに向かいましたが,断固支払いに応じず,持論を述べられます。ケイアイマリンだと言って車が迎えに来た,手配はホテルの従業員が行ったことで嘘を付く筈がないない。当社への支払い,詫びには断固拒否されます。
説明に電話料は¥7,000.- 悪夢のような学生グループリーダー(女性)でした。
セブ島ではホテルの従業員も仮採用で3か月の勤務者が多く,日本の常識に当てはめる事は厳禁です。このような事は珍しくありません。当地ではパイレーツと呼ばれお客さんの横取りを行うものでホテル周辺,観光地,繁華街,マリバゴには多く見受けます。タクシーのドライバー,ホテルの従業員,島へ案内したもの達で折半します。皆がグルになり配分を受けます。
この旅行者は意味のない島に案内されセブ島旅行を終了されました。
 
⑮ 2/2018 パンダノン島でのこと:当社のツアーのお客様が上陸しビーチにサンダルを脱ぎ海に入られ,戻ってみるとサンダルが無くなっていました。係りの者は 船に物資取りに行っている隙に現地の者が取ったものと思えます。実は私も過去にあります。海に入り戻ってみるとサンダルは在りませんでした。貧しいがゆえこのような事はよくあります。ご注意下さい。
 
5)貴重品はマリバゴ事務所のロッカーでお預かり致します。船上(スノーケリング中など)では随行者(アテンダ ント)にお預け下さい。アテンダントはお迎えからホテルにお送りするまで同じ者です。
 
当社では60%ほどが日本のお客様ですが、これ等は日本人にのみ関係する例です。フィリッピン観光省のミーティングでは日本人は何時も帰国後苦情を持ち込むと嘲笑されます。日本での常識が世界の常識ではありません、フィリッピン滞在中はフィリッピン式で楽しみましょう。これ等を御理解頂いて、セブでのご旅行が良い思い出になるよう御協力下さい。
その他責任関係などは御利用になる際、署名いただくことになっています。これ等の内容はホームページパッケージの後部に掲載されています。マリンスポーツ関係は御自身の責任においておやり下さい。
 

6)天候による不安:天候が悪ければキャンセル或いは日にちの変更ができるか?お尋ねがあります。
セブ島は亜熱帯地域天候が急変致します,朝雨天でもツアーを決行いたします。しかし,晴れていても海が荒れている場合は決行もしくはルートの変更をご相談致します。
ヒルトゥガン島とナルスアン島は南風の季節風ハバガットでは接岸およびアンカーが打てません。又海も荒れ濁っています。
この場合は南に島があるパンダノン島は北部のサンドバーは静かになります。
低気圧や台風の接近の場合は前日か早朝ホテルにご連絡致します。
悪天候で日を変更するには,変更される日に船が開いてる場合はお受けいたしますが,全て予約されている場合はお受けできません。曖昧な天候の場合は,ツアーを決行か欠航の判断はキャプテンの判断に従ってください。

 
ケイアイマリン ダイブ アンド ツアー 
この文書をお読み頂いた方からの苦情は皆無になり、その上、セブのことを理解し十分にお楽しみ戴けたとアンケートに記されています。皆様に良い思い出になるよう、今後もより一層サービスの向上に努力致します。
店主

 

 
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